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やっぱり今年のオフェンスは大変だ

先週インタビューでHackettヘッドの新オフェンスはとても難しいと Javonte Williamsが話していた。今週はWR Tim Patrickも同じコメント。
「今年はRuss(Russell Wilson)がいて、Hackettヘッドがいる。彼らは互いの好むシステムを合わせているので今までで教わったこともないようなシステムになっている」と話している。
このオフはミーティングの嵐だ。攻撃、守備、ポジションミーティング。WIlson招集の時間外ミーティング。
「毎日だよ。でも大きな助けになる。とにかく今年のオフェンスは難しいんだ。いつものように通常の練習だけでは理解するには不十分。だから僕たちは自主的もやっていかないといけない。新しいコーチ、新しいQB、新しいオフェンス。シーズン終わる頃にやっと習得しましたなんて言っていられない。今年は最初から飛ばしたい。スーパーボウルにいけなければ失敗シーズンと思っているからね」とPatrick。

昨シーズンドラフト3順で指名されたBaron Browning。昨年はILBに怪我人続出のためILBで9試合に先発。ドラフト時はOLBもILBも出来ると評価。キャンプでもILBでの練習が多かった。今年はオフにJosey Jewellとは再契約したもののILBの補強は行わず。BrowningはILBにとどまるのでは、とも予想されたがHackettヘッドはBrowningは今年はOLBと早々に宣言。
Browningは
「僕はOLBでプレイしたかった。コーチ達も同じだった。これが今だけのことなのか今後変わるのかわからないけど、自分としては自分がやりたい位置で毎日努力するだけだよ」と話している。OLB競争は厳しい。先発のChubb、FA移籍のGregory。控えエースがMalik Reed。ドラフト2順のNik Bonitto。ドラフト外でも期待されるOLBがいる。BrwoningはOLBとILBの違いはラインに近いか、遠いか、それによる判断のスピードだという。
「OLBで出たときはスクリメージにちかいのでランかパスかを見極めるときに見てしまったり躊躇したりしてしまった。インサイドでは距離があるから時間も、反応をカバー出来るスペースがある。でもそれほど大きな問題ではないよ。今OLBでいい感触で練習出来ているし、随分成長してきているしね」とBrowning。



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  1. 2022/06/02(木) 22:52:21|
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