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それでもSimmonsは・・・

Broncos敗戦。守備は今日も試合ラスト5分切ってからTDを食らってしまった。Broncosは守備が完全試合レベルのプレイをしてくれないと勝つことは出来ない。
Broncos守備はは今季60分の試合で55分は圧倒的でも残り5分に持ちこたえられないことが多くなっている。
Justin Simmonsは
「もしエリートになるなら、自分たちがベストと言いたいならのこり2分でプレイが出来なければいけない。だから僕は凄い不満に感じている。僕たちにとって、勝敗は残り2分なんだ。今日はどういう試合になるかわかっていた。彼らも良い守備だ。僕たちは最後の攻撃に良い機会を与えられなかった。もちろんB Mac(McManus)は長いレンジも蹴られるとはわかっている。でも、彼が必要になる場面を作る必要がなかったんだ。我々は彼らを止めていれば最後の場面はなかった」と話している。
Broncos守備は今季許した得点の39%が第4Qに許している。
Broncosの今季3-9の成績で誰も守備の責任と言うものはいない。しかしそれでもSimmonsは、守備がプレイを出来れば勝てる試合が多いと思っている。
「最後までうまくやる方法を探さないといけない。これは許されることではない。我々の成績は受け入れられるものではない」とSimmons。

今日の敗戦で6年連続負け越しとなった。

Broncos守備はスーパーボウル時代となって、12試合で相手攻撃に17TD以下しか許していない70番目のチームになった。Broncos以外の69チームで5割以下のチームはなし。Broncosは3-9。

Baltimore戦で得点わずか9点。Broncosの今季は12試合を終えて合計得点166点。Broncosの球団ワースト攻撃は1966年の12試合制で165点。12試合の時点では球団ワースト。
残り5試合で奮闘してくれることを祈るばかり。現在1試合平均13.8点。ここ10年、NFLで1試合平均14点以下でシーズンを終えたチームはない。

Seattleの今季のTD数34。
Broncosの今季のTD数14。

Broncos、希望の逆転サヨナラ63yFGトライを失敗のBrandon McManus。蹴り足を軽く痛めていたが、試合にはあまり影響はなかった。McManusのキックはほぼ真ん中、しかし距離が足りなかった。
「多分少し地面を蹴ってしまったのかもしれない。距離は問題ないと思っていた。不幸にも今年は45yラインは僕には運がないみたいだいいキックではあったが短かった」とMcManus。
10-9と逆転されたBroncos。残り23秒タイムアウト2で、目標は相手陣45yだったという。なんとか目標には達したBroncos攻撃陣だったが、守備のがんばりには今日も答えることは出来ず。
なおMcManusはBal戦で38度目の50y以上のFGを成功。Jason Elamの37回を抜き球団最多となった。

足首を痛めながら出場のWR Jerry Jeudy。痛みもあり、状態はそれほど良い部類ではなく限定出場となった。
またハムストリングを痛め後半はプレイしなかったWR Courtland Sutton。月曜にMRI検査を受ける予定。数試合欠場の可能性も。

BroncosのプラクティススクワッドにいるQB Johs Johnson。SFとロースター契約で退団。SFは先発Jimmy Garoppoloが怪我。控えQBが必要になっていた。JohnsonはSFに2020-21に在籍。システムを知っているため、即控えで待機となる。
Broncosは先週元ClevelandのQB Joshua Dobbsのワークアウトを行っている。

今年の夏のキャンプでパンター争いをしたCorliss WaitmanとSam Martin。Waitmanが勝ち、敗れたMartinはBuffalo Billsと契約。Waitmanは今季72パント、Martinは今季わずか27パント。

BroncosはILBのJosey JewellとAlex Singltonのコンビはそれぞれ17タックルを記録。

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  1. 2022/12/05(月) 23:44:56|
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