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ヘッドサーチ、いよいよフルスロットル

BroncosはLA Ramsの守備C Raheem Morris、SFの守備C DeMeco Ryans、DallasのDan Quinnのヘッドジョブインタビューのリクエストを各所属球団に出した。MorrisとQuinnはヘッド経験がある。またQuinnは昨年Broncosのヘッド最終候補となり、インタ2回目が予定されていた。Nate Hackettがヘッドに決まったためQuinnの2度目のインタビューはキャンセルされた。

Houston TexansがBroncosの守備C Ejiro Everoのヘッドジョブインタビューのリクエスト。BroncosもEveroのジョブインタビューする予定。

ProFootballFocusのオールルーキーチームのファーストチームにTE Greg Dulcichが、セカンドチームにDL Matt Henningsenが選出された。

現地月曜日、シーズンを終えた選手がロッカールームの私物整理のため施設入り。
この日が最後の施設入りとなるかもしれない選手も多い。
スピードのあるRB Chase EdmondsはBradley ChubbとのトレードでMiamiから11月にBroncos入り。2023年サラリーは約560万ドル、ロースターボーナス含めるとキャップヒットは6ミリオン。全額保証なしでカットしてもデッドキャップはゼロ。来季はACL明けとなるJavonte Williams、そしてFAのLatavius Murrayと再契約をBroncosが考えているなら、第3バックとなるEdmondsに6ミリオンはありえない高額サラリー。
「Russとプレイするのは楽しい。ベテランのQBとプレイするのは初体験だったし。僕にやる気を出してくれたよ。彼のフットボールビジネスでの姿を間近で見ることが出来た。来年シーズンもまたその中の一部になれたらと思う」とEdmonds。
ランゲームのブロッカーとして縁の下の力持ちとなったTE陣の多くはFAとなる。
G Minerzは
「 Eric Saubert、Eric Tomlinson、Andrew Beckをハドルで見ることが大好きだったよ。彼らはランプレイでの大きな助けになるだけではなかった。彼らがラインアップすれば守備は横を狭く守らなくてはいけないのでそれがレシーバーのルートの大きな助けにもなった。彼らにはパスは投げられないかもしれないが、それ以上の大きなプレイを出した。LA Chargers戦のJerry Jeudyは193ヤード(レシーブ、ラン合計で)の活躍だった」とTE陣の貢献ぶりを話してくれた。

BroncosからFAになる選手
Calvin Anderson
B Turner
Kareem Jackson
Mike Boone
Dalton Risner
Eric Tomlinson
Andrew Beck
Eric Saubert
DeShawn Williams
Latavius Murray
Alex Singleton
Dre'Mont Jones
Marlon Mack

新人イヤーはハムストリングの怪我で泣かされたTE Greg Dulcich。
キャンプもハムストリングでほぼ参加出来ず。シーズンを出遅れ復帰後は活躍。しかし12月にまたもハムストリングを痛めた。
「今までハムストリングの怪我が問題になることなんてなかった。今年のオフはハムストリングの怪我の原因や対処に重点を置きたい」とDul。
シーズン前のハムストリングと12月のハムストリングは痛めた箇所は違う所だったという。

NFLコーチから引退のBill Kollar DLコーチ。現地月曜、大学フットボールの殿堂入り。1970年代にMontana StateでDLでプレイ。シニアボウルメンバーにも選出。守備選手としては同大会初のMVPに選ばれた。1974年にCincyのドラフト1順で指名。NFLではあまり活躍は出来ず7年で引退。その後1984年から長いコーチ歴を重ね、2015年にBroncosのDLコーチに就任。2021年まで同職。22年は守備アシスタントだった。
地元メディアの取材に応えたKollar。教えた選手で好きだった選手は、という質問に、2人の選手をあげた。JJ Watt、そしてBroncosのDerek Wolfeだった。
Kollarの長男はDenverに住んでおり、末っ子はSFのベイエリア。2人とも子供がおり、Kollarは今後は孫と多くの時間を持ちたいと考えている。ただ今のところ何も予定を立てていない状況だという。
「今のところ確かな予定はないんだけど、間違いなく孫の試合は見に行く。今後は旅を多くすることになると思う。ヨーロッパでフットボールコーチをやっている友人がいて、人手が必要というなら彼の助けをするつもり。あとDeion Sanders(Colorado大のヘッドに就任)も助けることになる。彼とはAtlanta Falconsで一緒だったことがあるんだ。彼が数週間大学に来て手助けしてほしいと言っている。そうするつもりだ。でも一日16時間のコーチ仕事を年を通して行うということではないからね。Montana Stateからヘルプの要請があれば助けるよ」とKollar。
2013年の大学フットボールの殿堂にはTim Tebowも選ばれている。

Matt LaFleur GBヘッドがNathaniel Hackett のGB復帰にはオープンな考えをもっていると話している。HackettがBroncosを解雇後に2人はすでに話をしたようで、これはビジネス的な会話ではなく友人としての会話。LaFleurは
「彼も家族と過ごす時間が必要だろう」と話している。GBはプレイオフを逃し、Broncos同様シーズンエンド。とはいえBroncosはすでに来季のコーチサーチにすでに3週間前から動いていた。GBはプレイオフ争いをしていたため、コーチ評価はこれからが本番。その後Hacketteの力が必要となれば古巣復帰となるかもしれない。

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  1. 2023/01/10(火) 23:00:03|
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