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S Locke出場へ、新人CB Mossも出番か

次戦Cleveland戦の出場ステイタス。S PL Lockeはクエスチョナブルながら出場とみられている。Kareem Jacksonの出場停止ゆえセーフティー控えトップ格のLicke不在は大打撃。先週のMinn戦は足首の怪我で欠場だった。水曜の練習は不参加。木曜はlimited参加。金曜はフル参加。
ClevelandはエースCB Denzel Wardがアウト。

新人CB Riley Mossの出番が増えそう。今年のドラフト3順のMossはスポーツヘルニアで大きく出遅れ。開幕からずっとスペシャルチーマー。Minn戦で守備初プレイ。
Vance Jospeh守備Cは
「落ち着いているし頭も良い。出場の準備が出来ている。彼にもっと機会があるよう考えている。先週のプレイもとても素晴らしかった」と話している。Mossの出番が増える=今季開幕先発コーナーMathisの出番が減る、ということにもなる。Surtain、Moreau、McMillianのトップ3コーナーに加えMossも戦力となるとかなりの層になる。
Mossはドラフト前にはCBではなくSのほうが適正があるのではと言われていた。SはJacksonの離脱で層に不安。Sに何かあった場合、もしかしてMossもSとしてプレイがある?

次戦Cleveland戦。最大の脅威はエンドMyles Garrett。ほとんどがブラインドサイドに位置するためマッチアップするのはGarett Bollesとなる。過去Broncosは3試合でGarrettと対戦。かなり押さえており、3試合で9 QBプレッシャー、2サック。
とはいえ今年のGarrettと以前のGarrettとの比較は出来ないかもしれない。BroncosがGarrettと最後に対戦したのは2021年。Garrettは2021年に16サック、2022年も16サック。当時も怪物だが今年は怪物を遙かに超え、すでに10試合で13サックを記録している。

選手グレードサイトProfootball Focusの今週X(旧Twitter)で投稿されたBroncos選手のグレードまとめて
Wilsonからの難しいボールをcaughtしまくりのCourtalnd Suttonのred zoneは
92.3 PFF grade (1st)
12 receptions (2nd)
114 yards (1st)
8 TDs (1st)
5 contested catches (1st)

Next Chrsi Harris Jrの道を行く
Ja'Quan McMillian:92.0 run defense grade this season
1st among all CBs

ことし開花の
Lloyd Cushenberry III: 99.1 pass-blocking efficiency rating this season
2nd in the NFL

出番は少ないがパスプロ、ランルートの職人
Samaje Perine: 2.33 yards per route run this season
1st among all RBs 👑
(minimum 15 receptions)

大型FA契約選手ながらほとんど話題にならない人
Ben Powers vs. the Vikings
37 pass-blocking snaps
0 sacks allowed
0 pressures allowed

怪獣
Quinn Meinerz vs. the Vikings:
37 pass-blocking snaps
0 pressures allowed
0 sacks allowed

昨日の更新し忘れた記事。
元Broncosの Harald Hasselbachが大腸癌で死去。56才。診断され6ヶ月闘病。最後はコロラドの自宅で亡くなった。家族によると痛みを感じること無く安らかな最後だったという。
1998、1999スーパーボウル2連覇時のメンバーで守備ラインローテーション選手。1994年~2000年にBroncosに在籍。29試合に先発。Broncos在籍時の成績は154タックルに17.5サック。Broncos在籍時代は先発ではないものの欠場試合ゼロの鉄人だった。2連覇目のシーズンは先発が多く、スーパーボウルでも先発。2ロスタックルを記録した。
父がオランダ系で母がスリナム系。オランダで生まれ、父は農業技術者でインドネシア、ケニア。カナダなどで世界各地を転々。高校はカナダ。大学はアメリカ、シアトルにあるWasington大。大学5年間控えでわずか4スナップでしかプレイせずカナダのフットボールリーグへ。大学時代まったくプレイすることがなかった選手がカナダで大ブレイク。
のちにHasselbachはフットボールキャリアではカナダでのプレイが自分にとっての大学フットボールだったと話していた。CFLでオースター選出。CFL優勝決定戦となるグレイカップでも優勝。グレイカップ、及びスーパーボウル両方で優勝した最低10人の選手のうちの1人となった。その後NFL14の球団から声がかかり、Broncosに入団した。
Washington大時代にはわずか4プレイのみの出場。その中には本職守備ではなく、チームメイトだったRB Emmit Smithのブロッカーで攻撃選手として出場したスナップも含まれている。Washington大の本拠地Husky Stadumでのプレイは少なかったかもしれないが、現役ラストイヤーに神様からのプレゼントがあった。Denver@Seattle戦。Seattleの本拠地は元々King Dome。老朽化のため2000年に取り壊し決定。2002年シーズンから使用する現在のスタジアム完成までの2シーズンをSeattleはWashigton大のHusky Stadiymでプレイした。Hasselbachは現役最後のシーズンに大学時代のホームスタジアムへ帰郷した。
Hasselbachは生前当時の思い出として
「ロッカーは当然ビジター用を使用だったんだけどね。そこで用具係が僕が大学時代に使っていたヘルメットを持ってきてくれたんだ。凄い嬉しかったよ」と話していた。



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  1. 2023/11/26(日) 00:53:53|
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