broncomaniacのブログ版

本年最後の更新です!

LA Chargers戦に向けた現地木曜の練習参加状況。
脳震盪のOLB BrowningとWR Suttonの2人はまだ練習に参加出来ず。Justin SimmonsとRBのDwayne Washingtonが病欠、WR MimsがハムストリングでLimited。おまたせしました、MCLのOLB Nik Bonittoが練習フル参加。出場的そう。

Broncosは"2025年の37ミリオン完全保証になる怪我人条項撤回、そうでなければ先発降格"とRussell Wilsonを脅したとBroncos側を批判するメディアが。選手会とリーグの間で締結された労使協定をBroncosは尊重していないという。交渉の席にNFL選手会の人間も入っていたということから、何かしらBroncosはグレーゾーンに入っているようなことだったのかもしれない。ただし情報筋からの話なので、Wilsonサイドからしたら脅された、Broncosサイドからしたら制約見直しを求めた、ということになり真相ははわからない話し。

QB Wilson控え降格、先発にStidhamが入る。Sean Paytonヘッドのプレイコールがどうなるのかの注目が集まっている。もしWilsonの時に違うコールで、それがもしStidhamで成功したら・・

元Broncos選手のXより。
元BroncosのTE Nate JacksonはXで
”Wilsonは守備のリードが出来ない
ポケット内で苦戦する
10~20ヤードのパスがへた これらでコーチは勝たなくてはいけないがコーチがあまり望むものではない”とつぶやいている。
元BroncosのQB Chris Simmsは
”Paytonヘッドは900万ものプレイを持っているがWilsonではそのうちの9のプレイでやっていた。スクリメージのチェックも少なく、Paytonは彼自身のオフェンスをRusがやることにまったく信用していなかったように見える”とつぶやいている。
多分数は誇張して適当。たくさんを900万、少ないを9と表現していると思われる。
元Broncosの攻撃タックルTyler PolumbusはずっとRussell Wilsonには辛辣投稿をXでしていたがが、
“Russell Wilsonに対してはフットボール選手としては常に批判的だったがしかし人間的には素晴らしい人間に思える。もしこの報道(KC戦後にBroncosが怪我人状況撤回しなければベンチとWilsonに迫った)が本当なら、自分だったらえらいことになる。
彼はずっと沈黙を貫き、自分で対処してきたんだ。チームからもうおまえは不要だ、と伝えられた後にも数ヶ月プレイを続けてきた。こんなことが出来る選手はほとんどいない。この状況で彼は出来ることを尽くしたんだ”つぶやいている。
Polumbusは先発降格はギャラ、サラリーの財政問題ではなく勝つための先発降格だと思っており、PolumbusはWilsonが控えQBでサイドラインに入ることはそういうことだとしている。

推測されているとおりWilsonが3月の新リーグイヤースタート前にカットされるとして、来季のWilsonはどうなるか。もしベテランで1シーズンのブリッジQBが欲しいチームにとって、Wilsonの流出は嬉しいことになりそう。なにせWilsonはBroncosから2024年は39ミリオンを受け取ることが出来る。Wilsonは先発確約してくれるチームならベテランミニマムとはいわないまでも10ミリオン程度で契約しれくれる可能性が高い。ドラフトで上位で未来のQBを、そしてとりあえず2024年はベテランQBで。かなりのチームはWilsonに少なくとも興味を示すとみられる。
ただし先ほどの元BroncosのTE Nate JacksonのXのつぶやきを受け入れられれば・・・

Wilsonの解雇が決定的。このオフにWilson解雇の前にあるかもしれないのがGeorge Paton GMの解雇。Wilsonのトレード獲得は現オーナーグループではなく、またPaytonヘッドの来る前の出来事(ただし245ミリオンの新契約は新オーナーグループになってから)。Wilsonの失敗以外にもNate Hackettヘッドを招聘したのもPayton GM。
PaytonヘッドとPaton GMの関係性、新オーナーグループのPatonの評価。Hackett&Wilsonで残した負債、責任はともかく、その後の処理に対する能力評価も重要な判断材料になる。来年はから2年間、Wilson解雇で残る85ミリオンのデットマネーの中やりくりをしなくてはいけない。
ただしMile High Huddleは思ったほど2024年の財政は酷くないという記事を掲載。
Over The Capの Jason Fitzgeraldの見解を紹介した記事で、Fitzgeraldの見積もりでBroncosの2024のトップ51選手の総サラリーは2024年のキャップ枠、約26.5ミリオンの超過。Wilsonはそもそも2024年は本人がいてもカットしてもキャップヒットはたいしてかわらない。Broncosが出来ることはキャップ捻出には巨額選手をカットすること。WR Tim Patrickは間違いなくカットとみられる。2年ACLでプレイせず、2024年のキャップヒットは約16ミリオン。ほかGarrett Bolles、Justin Simmons、DJ Jonesらは契約最終イヤーゆえカットしてもデッドマネーは少ない。Jonesはラン守備強化、中央ライン強化のため今季のパフォーマンスを考えるとカットもあるかもしれない。2024年18ミリオン、Simmonsと20ミリオンのBollesの2人はBroncosが2025年以降も戦力考えるならバックロード型の延長再契約で額を抑えることが可能になる。。
Fitzgeraldはベースサラリーをボーナスに分割させる見直し契約で選手の収入は減らず、書類の見直し再契約だけで1人1ミリオン以上のキャップセービングが出来る選手が、Zack Allen、Ben Powers、Mike McBlinchey含め全部で13人ほどいるとしている。ということでMile High Huddleのネット記事では、財政的には2024年は悲観するほど醜いものではないとしている。



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  1. 2023/12/30(土) 01:19:09|
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