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2024年キャップ枠爆上げ

2024年シーズンのサラリーキャップが予想を遙かに上回る255.4ミリオンになる。242ミリオン程度という予想だった。前年度より一気に30ミリオン増大。キャップの例年の上げ率から10年単位で予想されていた基準についに戻ったことになる。ついにNFLはコロナの経済的影響から完全に脱したことに。
コロナで収益激減の2020年シーズン、それでも翌年2021年は球団側が将来の儲けを2021年に払うということでキャップ減をマイナス8パーセントにリーグは抑えていた。その前払いの後調整の2年間が終わったことで今季大きくキャップ増大。新しい試合形態による放映権の収益もキャップ枠大幅アップに貢献したという。コロナ前までは例年キャップ枠は前年比5~9%のアップだった。コロナの2020年は収益激減ゆえその収益が反映される2021年シーズンはマイナス8%と減少。2022年は14%アップと大幅アップだったがこれは減った分の反動。23年は8%と平均的伸び率だった。2024年は13.6%もの爆裂アップになっている。
ということでBroncosの2024年のキャップオーバーは予想より遙かに少ない10.7ミリオン(Overt The Cap、ただしSpotracは13ミリオン)。随分と楽になった。
DJ Jones、Tim Patrickら2人のカット予想。Jerry Jeudy、Courtland Sutton、Garrett Bolles、Justin Simmonsらのトレード放出、などでキャップ枠捻出の予想が出ているが今回の爆上げキャップ枠のため多くの選手が残留となりそう。

2021年のBroncosのドラフト1順のCB Pat Surtain。ドラ15年目オプション行使の締め切りは5月2日。行使となれば2025年は19.802ミリオンのサラリー。2024年は3.519ミリオン。

Russell WilsonがDenverエリアの家を売却?
2022年にトレードでBroncos入りしたWilson。25ミリオンで購入した広大な敷地を持つ家の売却に動いていると現地メディア。すでに提示を受け入れた、内覧ツアーを行う伝えられている。25ミリオンで購入した家。いくらで売れるかな。

LV Raidersが元Broncos攻撃CのRich ScangarelloをQBコーチとして雇用と現地メディア。Oakland Raidersでも2009にクオリティコントロールコーチで在籍していたことも。
SFで2017~2018年にQBコーチ。Vic FangioのBroncosヘッド1年目に攻撃C。Fangioとはあまりあわなかったのか1年で解雇。Fangio最後に2年はPat Shurmurが攻撃Cをつとめた。
Broncos解雇後はPhillyのシニアアシスタント、SFに戻りコーチ。NFLを離れKentucky大の攻撃C。2023年は所属なし。最近はドラフトを控えたUSCのQB Caleb Williamsのワークを見ていた。

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  1. 2024/02/25(日) 00:03:55|
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