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FA WR Reynoldsと契約合意

BroncosはDetroit LionsからFAとなっていたFAのWR Josh Reynoldsと2年14ミリオンで契約合意。Clevelandにトレード放出したWR Jerry Jeudyの代わりに先発アウトサイドとして期待される。2017年のLA Ramsのドラフト4順。Texas A&M出身。ベストシーズンは2020年のRams時代の52キャッチ618ヤード。2023年シーズンは40キャッチで608ヤード。5つのTD。サイズがあり6-3に200パウンド。ランブロッキングにおいては適当なJeudyとは違い、信頼出来る。2023年シーズンはProFootballFocusのランブロッキンググレードで70評価。Detも再契約に前向きだった。
Jeudyがもしトレードで放出されていない場合は、2024年はドラフト1順の5年目オプションのサラリー13ミリオンでプレイする予定だった。2年14ミリオンでおよそ半額。おそらくキャップががら空きの来年2年目のサラリーが多くなる契約とみられ、2024年シーズンのサラリーはかなりお買い得サラリーと思われる。
BroncosはエースCourtland Suttonがトップ。Marvi Mimms、そしてReynoldsが2番手、3番手か。Tim Patrickもいるが過去2シーズン連続でシーズンアウトの怪我を負っている。ほかLil'Jordan Humphrey、Brandon Johnson、Phillip Dorsettらがいる。
SuttonはもしBroncosがドラフトでトレード順を上げる場合、見返りに含まれるのでは?との予想もありそうなるとReynoldsの役割は大きくなる。

45年間Broncosでトレーナーを務めたSteve "Greek" Antonopulos、元BroncosのWRで長らくNFLでコーチを務めたLionel Taylorの2人がNFLの殿堂によりAwards of Excellenceに選出された。今年が3年目の新設の賞で、NFLでの貢献を称える賞。
Greekは2021年に引退。Broncosの8回のスーパーボウルを全てチームスタッフとして参加した唯一のスタッフ。
Taylorは1960~1966年にBroncosでプレイ。Broncos球団にとって最初のスーパーWR。5度のオールAFL、Broncosの殿堂入り選手。引退後はNFL、大学、カナディアンフットボールなどで28年間WRコーチ、ヘッドコーチなどを務めた。NFLでは攻撃Cが最高ポジション。

Broncosは今年のドラフトQBトップ3のLSUのJayden Danielsのプロデイに関係者を送り込んでいる。Sean PaytonはQBトップクラスのプロデイにはすべてスカウト、コーチを送り込むという趣旨の話をしている。QBトップ3を指名するにはとんでもない代償の見返りを放出しトレードアップしなければ厳しい。相手チームへの牽制か、本当にトレードアップを検討してトップ3どりに行くのか。

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  1. 2024/03/28(木) 23:49:28|
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