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17.10.13 TalibとDRC

2013年、Broncosと1年契約で大活躍をしたCB Dominique Rodgers-Cromartie。そのオフBroncosはFA戦線スタート前に自軍FA選手のRodgers-Cromartieと再契約の交渉を続けた。Broncosは6年54ミリオンでの契約を上限として交渉。Rodgers-Cromartieの代理人はBroncosに最低60ミリオンでないと契約はしないとカウンターオファーを出していた。そして交渉はFA解禁までまとまらずFA戦線がスタート。John ElwayGMはRodgers-Cromartieとの契約締結に自信を持っていたが、その方向を大きく変えた。FA解禁からわずか数分後NEのCB Aqib Talibに側に初めて接触。4時間後にはTalilbと6年57ミリオンで大枠で契約合意に達した。その後Rodgers-CromartieはNY Giantsと5年35ミリオンで契約した。総額ではGiantsの額はかなりBroncosの額より劣るが、Broncosがオファーした契約内容では保証額がわずか10ミリオン。内容的には保証されるのは最初の1年のみでその後はBroncos側が有利な契約。Giantsは保証20ミリオンだった。
BroncosのTalibとの大型契約はギャンブルと当時見なされた。Talibは問題児でまた怪我がちでもあり大型契約は失敗の終わることも予想された。あれから3年のシーズンが過ぎた。Talibはオフに問題を起こしたり、お騒がせ男ではあるが、No Fly Zoneのボス格として、そして毎年2試合ほど怪我で欠場するものの基本的には元気でプレイを続けている。
「彼はGiantsと欲しい契約を得て、僕もDenverで欲しい契約が得ることが出来た。互いに幸せな結果でよかったじゃないか」とTalib。
Rodgers-Cromartieの2013年のプレイぶりは素晴らしかったがその年のオフ、Rodgers-CromartieがBroncosでプレイをすることを決断しなかったことは、多くのBroncosファンが感謝することになった。

昨日QB Chad Kellyを怪我人リストと書いたけど、ノンフットボール怪我人リストで、TE Jake Buttと同じものでした。ノンフットボール怪我人リスト(NFI list)は練習開始からロースター登録するまでの21日の猶予があり、その期間ロースター登録しなければ今季終了となります。

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  1. 2017/10/14(土) 00:09:05|
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