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18.11.09 ChubbまずはVon超えから

9試合を終えてサック数8の新人Bradley Chubb。NFLの新人年間サック記録は1999年にTennessee TitansのJevon Kearseが記録した14.5。Broncosの新人年間サック記録は2011年のVon Millerの11.5。残り7試合。ChubbはKearseの記録を抜くには残り7試合で7つのサックが必要となる。
Football Outsiders.comの攻撃ラインのサックレイティング(パス何パーセントでサックされているか)を見てみるとこれから2回対戦する同地区のLA Chargersは被サック率5.1%でリーグ7位の少なさ。サックに強い攻撃ラインを擁している。Pittsburghはなんと3.8%でリーグトップ、Cincyは5.7%でリーグ9位。なかなか大変そうな相手が揃っている。楽な相手も。SFは9%で25位、Clevelandは9.7%でリーグ28位、Oaklandは8.6%で23位。

ちなみに同サイトのBroncosの攻撃ラインのスタッツを見るとランブロックイングではリーグ6位、パスプロは16位、サックレイティングは6.8%でリーグ14位。
攻撃ラインのスタッツは以下のアドレスより
https://www.footballoutsiders.com/stats/ol
またBroncos守備のサック率は9.3%でリーグ3位。
https://www.footballoutsiders.com/stats/dl

SI.comのAlbert Breerがコラムで”John Elway GMがカレッジスタイルの攻撃を展開しているKCのスタッフにかなり興味を持って見ている“と書いていることが話題に。具体的な名前は出していないがMilehighReportはすぐに名前が出るのは攻撃CのEric Bieniemyとしている。KCはAndy Reidヘッドコーチがプレイコールを出しているためBieniemy攻撃Cは攻撃コールは出していない。しかし試合プランの作戦、攻撃のミィーティングで場を仕切っているなど、Bieniemyは今季の爆発的なKCオフェンスを構築している中心人物の1人。BieniemyはColorado大出身のRBで1991年にSD Chargersにドラフト2順で指名された。以降CincyとPhillyと3球団で9年の間に387キャリー、1,589yの記録を残している。引退後2001年からColorado大RBコーチ、NFLはMinnesotaでRBコーチ。KCには2013年からRBコーチ。今年から攻撃C。ということでプレイコールを一度も出した経験のない経験の浅い攻撃C。とはいえスペシャルチームコーディネーターからヘッド就任のBaltimoreのJohn Harbaughのような過去もある。今年のオフ、彼の名前がBroncosの新ヘッド候補として名前があがることがあるのか。でも残り7戦全勝すれば10勝6敗でプレイオフだけどね。


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  1. 2018/11/09(金) 23:21:06|
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