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19.02.20 次はSanders?

Brandon Marshallの19年オプションを破棄し実質Marshall解雇としたBroncos。WR Emmanuel Sandersのオプションにも注目される。Sandersは今季キャップヒットが13ミリオン近い額と昨年より2ミリオン増。ただし昨年はカットの場合13ミリオンのデッドマネーが派生していたが、今季はデッドマネー2.6ミリオン強。12日までのボーナスオプションをBroncosが破棄すればデッドマネーは残っても10ミリオン近いキャップ枠の軽減になる。BroncosのWR陣は若手しかおらず、アキレス腱断裂シーズン開け、32才という年齢のSanders。それでも現在地元メディアはBroncosはSandersには契約最終年の19年も戦力として見ていると見ている。なおSandersはTwitterで見直し契約に関しては
“そんなものない”とつぶやいている。

BroncosにトレードされることがBroncos&Baltimroe間で合意に達しているQB Joe Flacco。正式なトレード成立は2019年新シーズン開始日。
Denver地元局のMike KlisがFlaccoにコンタクトを取り話をするも、Flaccoは現時点では何もメディアに話はしないほうがよい、と言われており残念ながらノーコメント。とはいえKlisはFlaccoは非常に丁寧な対応だったと伝えている。

BroncosはFAとなる攻撃ラインBilly Turner、Patt Paradisと契約交渉の話を始めているという。ただしParadisはFA市場で自分の価値を試す見込み。KlisはFA市場に出てしまえば、再契約のチャンスはかなり厳しくなると伝えている。今後はドラフトコンバインの場でBroncosはParadisの代理人と話し合いを行うことになっている。Broncosは18年シーズン開始前にParadisに契約延長オファーを出しているがParadisは額が安いとオファーを断っている。BroncosはParadisと金銭交渉はするつもりはなく、予定の額以上をParadisが求めるなら次ぎに進むと見られている。18年シーズンはParadisが怪我で倒れた後にセンターに入ったConnor McGovernが期待以上の動き。Paradisが退団となった場合の理由の1つになるかもしれない。

元Broncosで2017年にAtlantaへトレード放出されたTy Sambrailo。Atlantaと3年の延長契約合意。Atlanta攻撃ラインは元Broncosが多くBen Garland、Zane Beadlesらが在籍。GarlandとBeadlesは今オフにFAとなる。GarlandはAtlantaとの再契約はないと伝えられている。

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  1. 2019/02/21(木) 00:16:14|
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